ねとは日和

人生いろいろ放浪記

起床環境の改善

我が家の朝に起きれない問題が深刻なためいろいろやってみた話です。

 

 

うちの起床状況

うちは夫婦揃って夜型で朝に弱く、目覚ましアプリに大量に目覚ましを登録しても結局起きれない。

寝起きもボヤーッとしたり気分が悪かったりかなり最悪ですし、起こされるのもあまり好きではありません。(起こして欲しいと頼むのにキレる)

遅起きでもその人にあった生活ができていればいいのだが、昼過ぎや夕方に起きるのは気分が沈んでしまうので良くなかった。

夕方に起きたりすると、結局朝に寝るのでほとんど日光に当たらないので鬱々としていたことが多かった。

 

自力で気持ちよく起きたい。かつ持続可能な仕組みを作りたい。 

寝室の環境を変えてみるかーと思い少しテコ入れしました。

 

 

カーテンを薄手に変えてみる

まず寝室の超厚手のカーテンを薄型のものにしてみました。

ニトリの薄手の二枚組のカーテンです。

部屋の中はちゃんと見えなくなるけど、UVカットしつつ薄手で程よく日光が入ってくるっていうやつ。

これで日中も部屋が少し明るくなりました。

 

 

カーテンを開けて寝る

あとは朝に日光を浴びればすっきり起きれるのでは?ということで、カーテンを全開にして寝るのを思いついたのですが、向かいの家から部屋がそこそこ見えてしまうので、夜カーテンはどうしても閉めたいなーと思い結局できませんでした。

 

 

カーテン開閉ガジェットを導入

 

 

カーテンレールに装着して、専用アプリでタイマーをセットすると時間になるとカーテンを開閉してくれます。

 

もともと寝室が西向きなので8時にカーテンが開くとめちゃくちゃ日光が入るようになりました。

導入後、1週間ほどで夫はすっきり起きて朝方になっていきました。

 

ところが私は「あー日光が当たってるー」と思いながら二度寝するんですが、ここで別の目覚ましアプリを仕掛けてなんとか起きれるところまで到達しました。

 

うちは左右で二枚のカーテンを使ってるんですが、顔に日光が当たる片側カーテンだけに設置しました。

両側とも開閉したい場合はmorninが2台必要です。

 

 

まとめ

毎日早く目覚めるぞ!というほどではないが、以前より起床時の不快指数が下がったと思う、他にも有効なアイデアがあれば試してみたい。

実行に移すのが難しいけど線路の近くに住んでみるっていうのもなかなか良い気がする。

雨天炎天とルクミ

村上春樹の雨天炎天という本が面白い。

 

雨天炎天―ギリシャ・トルコ辺境紀行 (新潮文庫)

雨天炎天―ギリシャ・トルコ辺境紀行 (新潮文庫)

 

 

ギリシャとトルコの旅行記で、淡々と旅の内容が書かれている。

どちらかと言えばなどと言わなくてもかなりハードでつらい旅に見える。

何日も歩きすぎて足の豆が割れたとか、カビたパンを食べてたとか、滞在場所の劣悪なトイレで出るものも引っ込んだとか、銃を向けられたとか、乗ってる車に石を投げられるとか、そんな辛いエピソードが多い。

他にも美しい自然や現地の人との出会いが淡々と書かれていて興味深い。

平成3年に発売された本なので、今とはまた事情は違うかもしれないけれど私もギリシャとトルコに行きたくなった。

 

で、その本の中に出てくる「ルクミ」という食べ物が気になっている。

トルコのお菓子でロクムと呼ばれたり、欧米ではターキッシュデイライトと呼ばれている。

ロクム - Wikipedia

 

ゼリーのお菓子で、凄まじく甘いらしい。

村上春樹はこれを、歯が浮いて顎がむずがゆくなるくらいに甘い。と表現している。

ルクミは本編で何度も登場し、村上春樹はルクミだんだんと好きになっていくのだが、ルクミという言葉が何度も出るうちに私も食べたくなってしまった。

 

私は都内でルクミを探してみることにする。

もしもルクミを食べたときは、ここに感想を書こうと思う。 

マンガ 落語心中

 

昭和元禄落語心中(1) (ITANコミックス)

昭和元禄落語心中(1) (ITANコミックス)

 

 ネタバレなし。

 

最近になって全巻読み終わりました。

最終巻の10巻はじーんと来てしまった...

落語が物語の軸になっているのだけれど、それだけでなく老いとか恋とか人生そのまま詰め込まれたマンガでした。

何度も読み返してしまった。

 

最近、老後や今後の生き方について考えているので、ちょうど良かった感じ。

 

 

アニメはAmazonプライムで配信しているので落語シーンを聞いてみたい。 

 

 

シンガポールのお土産

先日の旅行で買ったもののメモやオススメを書きます。

 

TWGの紅茶

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定番。マリーナベイサンズにて購入。

お高めですがやはり高いだけあって美味しい。

これは缶に茶葉が入ってるタイプ。

今回は家用に缶に入ったシンガポールティーとばら撒き用にイングリッシュブレックファーストのティーバッグの箱を買いました。2つで65ドル。

シンガポールティーは紅茶と緑茶のブレンド、シナモンのような香りも効いてます。

ティーバッグ系はばら撒きにもいい感じだし、コットンで高級感あります。

カロンも持ち帰りたかったのだけれど、日持ちしないので現地のカフェで食べるだけにしました。

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カロン、サクサクほろほろでとっても美味しいのでTWGのカフェでぜひ食べてほしいです。私は死ぬまでにもう一度食べたいな。

 

ココナッツオイル

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日本で流行りのやつ。日本で買ったら2000円以上しそうだけど9ドルくらいで買えました。カレーやコーヒーに入れたり、ココナッツクッキーにしたり。

 

サフランと岩塩

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小印度駅のムスタファセンターにて。サフラン特設コーナーができてます。

サフランライスやパエリアに使ったり。

日本で買うより安く買えました。9ドルくらいだったと思う。

あと岩塩も買ってみた。味は普通かな。お肉に擦り込んだりして使ってます。

 

アーユルヴェーダ石鹸

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こちらもムスタファセンターにて。山積みで雑に売られています。

激安。1個0.8〜1.5ドルくらい。ばら撒きにもオススメ。

日本人定番土産になってるみたいで、私が石鹸コーナーに行ったときも日本の女の子たちが選んでました。

ここには写ってないんだけどオレンジ色の箱に入ったパパイヤ石鹸がツルツルで匂いがきつくなくてオススメ。

白檀の香りのやつとか、物によっては匂いがきついので食品などとは分けたり、ビニールに入れてしっかり封をするのをオススメする。

 

その他お菓子など

ドライマンゴー、ネタとしてドリアンチョコレート、ラクサ味のカップヌードル(買って帰ったら日本でも売ってたけど...)、ラクサ用キット(日本で手作りするのがちょっと面倒なので)、タイガービール(酒類は日本より高いのでお土産には向かない)、ミロの一粒サイズのチョコレートを買いました。

 

 

 

いかんせん物価が高いので、現地じゃないと買えないものやその土地で安いものなんかにフォーカスして買い物しました。

ムスタファセンターはほんとにデカくていろいろ置いてるのでオススメです。

見るだけでも楽しい。

そういえばマーライオンのグッズはひとつも買わなかったなー。

 

 

ゴム手袋の重要性

今年から生活スタイルが少し変わり、毎晩夕飯を作るようになった。

毎回洗い物が億劫だったのだが、毎日なんとか頑張って洗っていた。

ご飯を作るのも食べるのも楽しい。

あとつい調子に乗ってたくさんの皿を使って作ってしまう。

品数の多い日や揚げ物だった日は片付けが面倒くさくて放置してそのまま寝て、次の日の朝に洗っていた。

 

そんな生活を4ヶ月くらい続けたら手がシワッシワになってしまった。

特に指の甲の横に刻まれたシワがとても深い。

それに指の関節部分はすりむけ気味だったし、年不相応で触るとカサカサの、なんとも哀れな手になってしまった。

いままで洗い物をしてもこんなにはならなかったのに、年齢的なものだろうか。

あとiPhone指紋認証が通りにくくなったのは気のせいだろうか...?

 

そこでゴム手袋を購入してみた。

ハートや花がらのエンボス加工がされたものだったりピンクのものだったり全体的に凄まじくダサいのだけれど比較的まともなライトグリーンの手袋を買った。

それからは洗い物が終わっても手がカサカサすることもないし、手がカサカサにならなくて済むということで食後サッと洗えるようになってきた。

ありがとう。ゴム手袋。

 

間取りの関係で食洗機は置けないであろう我が家が引っ越すまでの間、どうかよろしくお願いします。

 

ちなみにゴム手袋はワニクリップでとめて、壁面にひっかけて収納しています。生活感...

あと今までの経験上、安いゴム手袋は臭くてすぐ破けるので少し高いやつを買ったほうがいいです。

腕の部分をキュッとしてくれるタイプなんかは使いやすいです。

 

 

いつも家事で詰まったときに見るエントリー↓

ありがとうございます。

anond.hatelabo.jp

 

 

映画 お嬢さん

 

ojosan.jp

 

有楽町での最後の上映日に早起きして滑り込みで観てきましたので感想など。

ネタバレもあります。

 

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老後とか死とかの理想

最近老後と死について考えている。

周りに子供が産まれ始めたからとか、周りで人が亡くなったりとか、そんなことがあったからだと思う。

 

私は孤独死は可哀想、周りのひとにさせちゃいけないみたいな考え方をしてきた、自分の身内(お年寄り)が一人暮らししてるととても心配になったりする。

 

でも本当に孤独死は可哀想なのか。

最近は疑問に思っていて、死んだらそれっきり後のことなんて分からないし、テクノロジーの発達で死んだらすぐに発見されやすくなるんじゃないか?とも思う。

家族と同居しててもアクシデントで1人で死ぬことになることもある。 

 

結局、可哀想なんて私のただのエゴなので、他人に押し付けないようにしなければならないし、最近はその人が望むなら1人で死ぬことになっても別に良いかなと思う。

 

いつか、希望の老後と死に方は夫と話しておきたいなと思う。

 

私は人生しゃぶり尽くしてボケずに眠るように死にたい。あくまで理想です。